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共感を得られる文章を書くためのたった1つの大切なこと

~たくさんの共感を得たければ「体験を実況中継する」~

ブログやSNSからの発信で「たくさんの共感を得たい!」と思う人が増えています。

たくさんの共感が得られるとだんだんとファンが増えはじめます。

さて、「共感が得られる文章」と「得られない文章」とでは何が違うのでしょうか? 

答えはとてもシンプルです。

それは「体験に根ざしたものであるかどうか」に尽きます。

たくさんの共感を得たいのであれば必ず文章の中に「自分自身の体験を書く」ことが大切なのです。

写真を入れられるメディアであれば、そこに「関連する写真」を入れることです。

では、体験を書くとはどういうことでしょうか? 「過去に自分が実際に行なったことのレポート」です。

どんな文章でも、人の心を打つ文章はその文章の中に「書き手の体験」そして「息遣い」が必ず存在しています。

体験が書かれていない文章はどこまでいっても平坦です。

読み手の心に伝えたいことを立体的にイメージさせることができないのです。

それは読み手に疑似体験をさせられないことを意味します。そういう文章では相手の感情を揺さぶることはできないのです。

では、もっと立体的に、印象に残る文章にするには具体的にはどうしたらいいのでしょう?

簡単にいえば、自分が体験していること、あるいは体験したことを、心を躍らせながら書く、ということです。

心が動いた状態で文字をつむぎ出すと、その文字に必ずその「躍動感」が乗ります。

理論だけではなく文中に「体験」を書くのです。

たとえば、次のような感じです。これは文章の上達法をレクチャーするコラムです。

「読みやすい文章を書くためには横にお手本となる文章を置いて、トーンを真似しながら書いてみましょう。

そうすると、読みやすい文章のリズムが自然に身につきます。

私の場合、デビュー当時はお手本となる本を横に置き、その文章をなぞりながら同じリズムで文章を考え、本の原稿を書いたものです。

大先輩の型に合わせて書いた文章はとても読みやすく、スマートで、かつ読み応えのあるものになりました」

この「私の場合、~なりました。」の部分が自身の「体験」にあたります。

これを入れることで文章が立体的になり、真実味が増し、心に響くものへと変身するのです。

理論のあとに体験を書く。これをぜひ覚えておいてください。

それだけであなたの文章は何倍も読者の心を打つものへと変化します。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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