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ジャーナリング効果「書く瞑想」のコツとその先の世界

最近、SNSや本屋などでよく見聞きする「ジャーナリング(書く瞑想)」。

ジャーナリングの効果として
・心の整理ができる
・ストレス解消できる
と言われていますがーー

・具体的な効果はどんなものなのか?
・ただ書き出せばよいのか?
・書き出したあとは放置でいいのか?
などなど、気になることがあるかと思います。

そこで今回は――
・ジャーナリングの効果
・ジャーナリング効果を最大化するコツ
・「書く瞑想」の先にある世界
の3つについて紹介していきます。


ジャーナリングとはーー

ジャーナリングとは「頭に浮かんだこと」を、ありのままに紙に書き出す行為のこと。

​「書く瞑想」とも言われています。

もし「文章を書くのが苦手」な方がいらっしゃいましたら
「自分にもできるのかな…」と不安になる必要はありません。

実は、何のテクニックも必要ないジャーナリングこそ、文章初心者の方にぴったりの習慣なのです。

逆に「文章を書くのが好き」という方は、ジャーナリング「書く瞑想」の先。

ぜひ「人に伝える文章を書く世界」の扉を開いて欲しいと思います。


ジャーナリング効果3選

ジャーナリングを​行うと、私たちの心と脳に素晴らしい変化が起こります。

効果1. モヤモヤの原因が分かる

​「なにかイライラする」
「妙に不安でしかたない」
でも、理由が分からない。

「何だか気持ちがザワザワする。
でも何に悩んでいるか分からない」

こうした状態のとき、
脳内は荷物が多く散らかった部屋のようになっています。

荷物が多い中、片付けるのは容易ではありません。

そこで荷物をーー頭の中にある思考ーーをすべて書き出して外に出す。

書き出して「視覚化」することで「原因はこれだったんだ!」と、モヤモヤの原因がクリアになります。

モヤモヤの原因が分かる。
つまり敵が見えれば、倒す方法や上手く付き合っていく方法を見つけることができるというわけです。

2. ストレスが軽減しメンタルが安定する

​ネガティブな感情を吐き出す行為には、
心理学の分野でも高い「ストレス軽減効果(カタルシス効果)」が認められています。

吐き出し方は色々ですが、無言で行える「書くことで吐き出す(ジャーナリング)」は、誰にも迷惑をかけず、環境にも影響されず行うことができます。

溜め込んでいた、誰にも言えない本音を「紙に打ち明ける」。

すると、心がすっと軽くなり、ストレスが軽減します。

また、溜め込む前に行う習慣をつけることで、脳がクリアになりメンタルが安定しやすくなります。

​3. 客観的に自分を見つめ直せ生きやすくなる

自分のことは見えにくい。
だから必要以上に自分を責めたり許せなかったりする。

でも人のことになると逆。
自身と同じ状態でも、相手の事情や気持ちを汲み取り、褒めたり認めたりする。
そんな状態に心当たりはありませんでしょうか?

​ジャーナリングで心のままにありのままに書き出した文章。

少し時間を置いて見返すとーー
「ああ、体調が悪かった中、これができていたんだ」
「あんなメンタルの中、よく外出できていたな」
など、思っている以上に頑張っていた事実がわかり、自分を認めねぎらうことができます。

こうして必要以上に自分を責めなくなると、ご自身の本来の能力を発揮しやすくなるのです。

またーー
「自分はこういう時に嬉しくなるんだ」
「このパターンでイライラしやすいな」
と、自分を「見える化」できるので、感情のコントロールをしやすくなります。

このように、ジャーナリングは、他人を見るように客観的に自分を見つめ直すことができ、日常が生きやすくなります。


ジャーナリング効果を最大化する2つのコツ

繰り返しになりますが、​ジャーナリングにテクニックは必要ありません。

でも、ジャーナリングの効果をしっかり実感するためのコツが2つだけあります。

時間を決めて手を止めずに書き殴る

まずは「5分間」など時間を決め、その間はとにかくペンを動かし続けましょう。

テーマなんて必要ありませんが「これについて書きたい!」というものがあれば、ぜひ書き殴ってください。

何も思い浮かばない時は「何も思い浮かばない」と書けばOKです。

途切らせずに書き続けることで、潜在意識にある本音がポロッと出てきやすくなります。

慣れてきましたら、時間を増やしてみてください。

綺麗に書こうとしない・文法を気にしない

これが最も大切なポイントです。

誤字脱字、文法の崩れ、汚い言葉遣い、すべて問題ありません。

誰にも見せない文章ですから、綺麗に書く必要は一切なし!

「心のさらけ出し」を整える必要はないのです。

本当に「ありのまま」を書き出していってください。

だからこそ、文章の得意不得意関係なく、誰にでも始められます。


ジャーナリングの「先の世界」へーー

ジャーナリングを続けていくと、自分の内側からたくさんの「答え」が見つかるようになります。

もしその「答え」を、あなただけの宝物にしておくのをお休みして、誰かに届けてみたらどうなるでしょうか?

​ジャーナリングは「自分のため」に書くもの。

でもーー
ジャーナリングで出てきた感情や気づきを「他人のため」の文章に仕立て直す。
それは「エッセイ」に生まれ変わります。

「文章を書くのが好き」

「自分のこの気づきが誰かのためになれればーー」

「私の経験を、誰かに伝わる文章にしてみたい」

そんな皆様は、ジャーナリングの先の世界。

「人に伝える文章」エッセイを書いてみませんか?

​同じように悩む誰かの共感を呼び、誰かを救う文章を書く。

そんな世界が存在します。


ジャーナリング効果で生きやすい日々をーー

 

​ここまでーー
・ジャーナリングの効果3選
・ジャーナリング効果を最大化する2つのコツ
・ジャーナリングの「先の世界」へーー
を解説させていただきました。

まずは紙とペンを用意して5分間。
ジャーナリングで自分の本心に触れてみてください。

驚くほど脳がクリアになり、気持ちが軽くなるはずです。

ジャーナリングを実践された皆さまが、
ずっとずっと続けていき、日々がグッと生きやすくなりますようにーー

当記事がお役に立てましたら幸いです。​


「自信はないけれど、実は書くことに少し興味がある」
「自分のこの気づきが、いつか誰かのためになればーー」
「私の経験を、ほんの少しでも誰かに伝わる文章にしてみたい」

そんなお気持ちがある皆様に向けた
オンラインのライティングスクールがあります。

18ステップのカリキュラムに
潮凪洋介塾長をと現役エッセイスト7名が講師を努め

全くの文章初心者の生徒さんが
6ヶ月後の卒業時には

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当記事の他にもエッセイスト養成塾
潮凪(しおなぎ)道場ブログ」にて
「文章のコツ・テーマの選び方」などを掲載しております。
宜しければぜひ覗いてみてください。
文章を書きたい皆様のお役に立てましたら幸いです。
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■記事
オンラインライティングスクール
WRITAS!(ライタス)
ステップ10・11担当講師:かがみやえこ

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⇨AI「Google Gemini」で作成

最後までお読みいただきありがとうございました。


〜エッセイスト養成塾「WRITAS!(ライタス)」〜

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