エッセイストになるには?ゼロから仕事までの10のステップ|後半
目次
エッセイストになりたい!
そう思っても「エッセイストになるにはどうしたらいいの?」と、最初はわからないものです。
そこで「エッセイストになるには何をしたらよいか?」
具体的な「10のステップ」を解説していきます。
「ゼロから仕事につなげるまで」を解説し、
かなり長くなったため「前半・後半」に分けさせていただきました。
当記事は「後半」です。
「前半」は「こちら」で公開中です。
エッセイストになるには、特別な肩書きや資格は必要ありません。
ぜひ「エッセイストになるための10のステップ」を1つ1つクリアし、
エッセイストを目指してみてください。
ステップ1〜ステップ5
ステップ1〜ステップ5は別記事にて公開中です。
「まだ見ていないよ」という方は、ぜひステップ1から挑戦してみてください。
エッセイストになるには?ゼロから仕事までの10のステップ|前半
以下から、1ステップずつ飛ぶこともできます。
ここから、ステップ6〜10になります。
ステップ6「セルフメディア」を構築する

エッセイストを目指すなら、自分専用のメディア「セルフメディア」を持つことは大切です。
Web上で「エッセイストとして活動する場所」となります。
おすすめをいくつか紹介します。
■ブログ
エッセイストとしての「活動拠点」にします
ブログは、エッセイストならば「必要不可欠」といっても大げさではありません。
エッセイストの活動拠点としてブログを使うとき
「何のプラットフォームを使い、どう育てていくか」が大切になってきます。
公開済み記事
「自己ブランディング」を「ブログ」で行う方法:基本の基
では、ブログを育てていく上で大切な「基盤つくり」に焦点をあてて紹介しています。
ブログを開設の際に、ぜひ参考にしていただければ幸いです。
■SNS
王道で言うと
▢X(旧Twitter)
▢Instagram
▢Facebook
の3つがユーザーも多くおすすめです。
SNSでーー
・書いたブログ記事の紹介
・エッセイストとしての活動内容
・ブログテーマに関する意見や考え
などを発信すると「拡散・共感」の役目を果たします
■メルマガ
「もっと筆者のノウハウを知りたい」という
「濃い読者」に向けて、ミニアドバイスなどを発信していきます。
以上が「セルフメディア」を構築するための王道3つになります。
最初から全部やろうとしなくても大丈夫です。
1つを地道にしっかり育てていくことが大切です。
ステップ7「記事ネタ」を10個書き出す

エッセイストは大テーマの元、何本も記事を書いていきます。
例えば、大テーマが
「見た目じゃない!内蔵から痩せる健康ダイエット」
だとしたら、記事ネタは
・食事は減らすではなく分散させる
・ダイエット用食事と高血圧用食事と糖尿病用食事
・ストレッチと有酸素運動と筋トレ
・健康的と不健康的なダイエット
・日常生活から体重を減らす
などなど「ネタ1つに対して、1記事書いていく」というわけです。
ただ、ネタ出しをしているとーー
・伝えたいノウハウがそんなに多くあるわけではない
・結論は1つしかない
・似たような記事ばかりになりそう
など「ネタがない」という状況に陥ることがあります。
そんなときのために
「ブログのネタ切れ」から今度こそ解放される「講座化法」の手順
という公開記事で「ネタを量産する方法」を書かせていただきました。
「ネタの出し方が分からない。ネタが出てこない」
といった方は自信をなくさず、上記の記事をご参考にしていただけましたら幸いです。
ステップ8「エッセイ」を書く

本来のエッセイとは、基本自由な形態で自由なことを書きます。
ただ近年のエッセイは、自身のーー
・知識
・スキル
・体験
などを「読者の役に立つ形=お役立ち記事」にして発信することが多くなりました。
そのため現代「Web時代のエッセイスト」は「お役立ち記事」を書くスキルが求められます。
お役立ち記事の特徴は、読者のーー
・悩みを解決する方法
・希望を叶える方法
のどちらかが書かれていることです。
お役立ち記事(エッセイ)の書き方は多種ありますが、ここでは2種類。
「見出し付きブロック法」と呼んでいるものと
「サンドイッチ法」と呼んでいるものを紹介していきます。
速攻で「お役立ち記事」のスキルを身につけるのは難しいですが
「テンプレート」があれば「お役立ち記事」は速攻で書けるようになります。
「見出し付きブロック法」の書き方
以下は「見出し付きブロック法」のテンプレートに「ミニ解説」を付けたものです。
ー・ー・ー
0−1.アイキャッチ(TOP写真)
0−2.タイトル
[ 読者の悩み ]なときの[ 解決法 ]
▶読者の「悩みを解決する記事」であることが分かるように作成します
▶タイトルはトータル32文字以内が推奨です
▶タイトル作成のコツは多岐に渡ります
最初は上記テンプレートを使用し、タイトル作成に慣れましたらアレンジしてみてください。
タイトル作成を学習するなら『100倍クリックされる 超Webライティング実践テク60/東加奈子著』がおすすめです。
ーーー
1.導入文章(問題提起)
「[ ]したい」
「[ ]のとき[ ]になってしまう」
そう悩む人は意外と多いものです。
当記事では[ ]に悩むときの[ ]を紹介しています。
▶読者の悩みなどシチュエーション(問題提起)をします
ーーー
2−1.見出し:結論(問題解決)
[ 解決法 ]する
▶ズバリ「悩みの答え」を言ってしまいます
2−2.画像
2−2.本文(見出しの詳細):結論(問題解決)と実践方法
「[ ]のとき[ ]になってしまう」
そんな時は、以下ーー
1[ ]する
2[ ]する
3[ ]する
の順番で[ 解決法 ]をしましょう。
▶具体的な「実践方法」を提示します
ーーー
3−1.見出し:「結論」実践後の「未来(結果)」
[ 結論 ]をすると[ 結果 ]になることができる
▶「提示した問題解決策を実践すると何が得られるか?」を端的に書きます
3−2.画像
3−3.本文(見出しの詳細):「結論実践後の未来」+「理由」
[ 結論 ]をすると[ 結果 ]になることができます。
なぜなら[ 理由 ]だからです。
[ あれば解説を追加 ]
▶「提示した問題解決策を実践すると何が得られるか?」をしっかり書きます
▶「未来」を書いたあと「未来」が得られるの理由を解説します
ーーー
4−1.見出し:NGなこと
何もしないと[ ]となる
または
[ ]するのはNG!
▶何もしないとどうなるか
または
▶「しない」ほうがよいこと
を簡単に言います
4−2.画像
4−3.本文(見出しの詳細)NGなこと
何もせず悩んでばかりいると[ ]となってしまいます。
または
もし[ ]すると[ ]になってしまいます。
▶何もしないとどうなるか
または
▶「しない」ほうがよいこと
を解説していきます
ーーー
5−1.見出し:事例
[ ]で悩むAさんの体験
▶自分・身近な人の体験
または
▶(ある人は)自身が提供しているサービス利用者の声
の「小タイトル」となるように書きます
5−2.画像
5−3.本文(見出しの詳細)事例
[ ]で悩んでいたAさんは[ ]をして[ ]になることができました。
▶自分・身近な人の体験
または
▶(ある人は)自身が提供しているサービス利用者の声
を書いていきます
ーーー
6−1.見出し:エンディング
まとめ
最後にーー
など
▶「エンディング本文」の題名になる単語を選びます
6−2.エンディング写真
6−3.本文(見出しの詳細)事例
[ ]に悩んだときは[ ]しましょう。
そうすると[ ]になることができます。
ぜひ、お試しください。
▶「問題提起」+「結論」+「未来」をもう一度まとめて言います
▶最後にひとこと「挨拶文・筆者の願い」などで締めます
ー・ー・ー・ー
以上が「見出し付きブロック法」のテンプレートになります。
もともと7つのブロック構成で書かれる「ブロック法」に、
Web記事として公開できるよう「見出し」をつけたテンプレートです。
この「見出し付きブロック法」は、
読者のお悩みに対して「答え(アドバイス)が、1つ」のときに活躍してくれます。
この「見出し付きブロック法」を、ご自身のパソコン(WordやGoogleドキュメント)にコピペして「ご自身のテーマ」に沿って、文章を当てはめていってください。
「イマイチ当てはめることができない」という方は
ブログの書き方と例文|初心者が今日から書けるテンプレート付き
にて、例文付きで「当てはめ方」を詳しく解説させていただいています。
ご参考になれば嬉しいです。
サンドイッチ法の書き方
以下は「サンドイッチ法」のテンプレートに「ミニ解説」を付けたものです。
ー・ー・ー・ー
0−1.アイキャッチ(TOP写真)
0−2.タイトル
[ 読者の悩み ]なときの[ 解決法 ]3選
▶答えが「いくつあるのか」数字を入れると読者に分かりやすいです
▶あとは「見出し付きブロック法」のときとほぼ同じです
ーーー
1.導入文(イントロ)
[ ]に悩むことありますよね(シチュエーション設定)
そこで[ ]なときに[ ]する対処法を3つ紹介します(記事の説明)
「シチュエーション設定」をします
読者の悩みを提示(問題提起)して、読者の共感をよびます
「記事の説明」を加えます
「何が書かれているか」が分かるように書きます
ーーー
2.アドバイス1つ目
※読者の悩みに対する回答(アドバイス)の1つ目を書いていきます。
2-1.大見出し1
[ ]する
結論(問題解決・アドバイス)
読者の悩みに対する回答(アドバイス)の1つ目を短めの一文で言います
2-2.写真1
大見出しや本文に合う画像を入れます
2-3.本文1
[ ]に悩むときの対処法1つ目は[ 結論1 ]することです。
結論(問題解決・アドバイス)
読者の悩みに対する回答(アドバイス)の1つ目を大見出しより少し丁寧に書きます
そうすると[ ]になることができます。
アドバイス実践後の結果&読者の未来
アドバイスを実践すると得られる「結果」や「未来」を書いていきます
それは[ ]だからです。
実践結果&実践後の未来が得られる理由
アドバイスを実践すると、なぜ「結果」や「未来」を得ることができるのか?
理由を書いていきます
でも[ ]すると[ ]になってしまいます。
NG言動
「何も行動を起こさず悩み続けるとどうなるか?」
または「実践する際に、してはいけないNG言動」
または「悩みに対して、しないほうがよいNG言動」
を書いていきます
[ ]で悩んでいたAさんは[ ]をして[ ]になることができました。
事例
自分・身近な人の体験
または「自身が提供しているサービス(がある人は)」の利用者の声
以上[ ]に悩んだときの[ ]1つ目は[ ]するでした。
再度結論
読者の悩みに対する回答(アドバイス)の1つ目を締める文章を書いていきます
ーーー
3.アドバイス2つ目
※読者の悩みに対する回答(アドバイス)の2つ目を書いていきます。
3-1.大見出し2
[ ]する
結論(問題解決・アドバイス)
読者の悩みに対する回答(アドバイス)の2つ目を短めの一文で言います
3-2.写真2
大見出しや本文に合う画像を入れます
3-3.本文2
[ ]に悩むときの対処法2つ目は[ 結論2 ]することです。
結論(問題解決・アドバイス)
読者の悩みに対する回答(アドバイス)の2つ目を大見出しより少し丁寧に書きます
そうすると[ ]になることができます。
アドバイス実践後の結果&読者の未来
アドバイスを実践すると得られる「結果」や「未来」を書いていきます
それは[ ]だからです。
実践結果&実践後の未来が得られる理由
アドバイスを実践すると、なぜ「結果」や「未来」を得ることができるのか?
理由を書いていきます
でも[ ]すると[ ]になってしまいます。
NG言動
「何も行動を起こさず悩み続けるとどうなるか?」
または「実践する際に、してはいけないNG言動」
または「悩みに対して、しないほうがよいNG言動」
を書いていきます
[ ]で悩んでいたAさんは[ ]をして[ ]になることができました。
事例
自分・身近な人の体験
または「自身が提供しているサービス(がある人は)」の利用者の声
以上[ ]に悩んだときの[ ]2つ目は[ ]するでした。
再度結論
読者の悩みに対する回答(アドバイス)の2つ目を締める文章を書いていきます
ーーー
4.アドバイス3つ目
※読者の悩みに対する回答(アドバイス)の3つ目を書いていきます。
4-1.大見出し3
[ ]する
結論(問題解決・アドバイス)
読者の悩みに対する回答(アドバイス)の3つ目を短めの一文で言います
4-2.写真3
大見出しや本文に合う画像を入れます
4-3.本文3
[ ]に悩むときの対処法3つ目は[ 結論3 ]することです。
結論(問題解決・アドバイス)
読者の悩みに対する回答(アドバイス)の3つ目を大見出しより少し丁寧に書きます
そうすると[ ]になることができます。
アドバイス実践後の結果&読者の未来
アドバイスを実践すると得られる「結果」や「未来」を書いていきます
それは[ ]だからです。
実践結果&実践後の未来が得られる理由
アドバイスを実践すると、なぜ「結果」や「未来」を得ることができるのか?
理由を書いていきます
でも[ ]すると[ ]になってしまいます。
NG言動
「何も行動を起こさず悩み続けるとどうなるか?」
または「実践する際に、してはいけないNG言動」
または「悩みに対して、しないほうがよいNG言動」
を書いていきます
[ ]で悩んでいたAさんは[ ]をして[ ]になることができました。
事例
自分・身近な人の体験
または「自身が提供しているサービス(がある人は)」の利用者の声
以上[ ]に悩んだときの[ ]3つ目は[ ]するでした。
再度結論
読者の悩みに対する回答(アドバイス)の3つ目を締める文章を書いていきます
ーーー
5.エンディング
※ブログ記事の締めになる文章を書いていきます。
5-1.エンディング用大見出し
まとめ
最後にーー
など
ブログ記事最後の大見出し
エンディングの題名になる単語を選びます
5ー2.エンディング用写真
悩みが解決したような笑顔の人物など、明るい画像を入れます
5-3.エンディング本文
ここまで[ 読者の悩み ]なときに[ ]する方法を紹介しました。
エンディング=ブログ記事全体の総まとめ
もう一度、イントロで設定したシチュエーション(読者の悩み)を言い、まとめる方向に持っていきます
[ 読者の悩み ]のときは
・大見出し1
・大見出し2
・大見出し3
をぜひお試しください。
[ ]することができます。
再度結論
もう1度、記事内に出てきた結論(アドバイス)を並べます
記事内の「大見出し」を書くと分かりやすくまとめやすいです
ー・ー・ー・ー
以上が「サンドイッチ法」のテンプレートになります。
「イントロ」と「エンディング」で「ノウハウ」をサンドしているところから、エッセイスト養成塾の講師が名付けました。
この「サンドイッチ法」は、
読者のお悩みに対して「答え(アドバイス)が複数」のときに活躍してくれます。
この「サンドイッチ法」を、ご自身のパソコン(WordやGoogleドキュメント)にコピペして「ご自身のテーマ」に沿って、文章を当てはめていってください。
「イマイチ当てはめることができない」という方は
ブログ記事の書き方|すぐ使える「虫食い式テンプレート」付き
にて、例文付きで「当てはめ方」を詳しく解説させていただいています。
ご参考になれば嬉しいです。
ステップ9「Webメディア」でデビュー

「自分のブログ」の他に「Webメディア」で連載することでーー
◆エッセイストとしての認知度が上がる
◆書いたエッセイをより多くの人に読んでもらえる
◆「Webメディア」に掲載したエッセイから「自分のブログサイト」に読者が来てくれる
などの効果が期待できます。
「Webメディア」とは、Web上で「読者が欲しい情報を発信している」サイトのことです。
「読者が欲しい情報」例えばーー
・人間関係
・ダイエット
・マネー
・ライフスタイル
・健康
など、複数のカテゴリーで「Web記事」が掲載されています。
Webメディアに訪問した読者は、まず読みたいカテゴリーを押します。
すると、選択したカテゴリーのWeb記事(エッセイやコラム)がずらりと並び、読者は「好きな記事をクリックして閲覧する」というわけです。
このWebメディアでは、たくさんの筆者ーー
エッセイストやコラムニストが契約してWeb記事を書いています。
Webメディアで記事を書くには「オーディション」があり、受かって契約が成立すると、晴れてWebメディアデビュー。
Webメディアでの連載は、もちろん原稿料が発生するので、本格的なエッセイストデビューといえるでしょう。
ではここで、Webメディアのオーディションを受ける手順を紹介します。
ー・ー・ー
1.Web上で「Webメディア 一覧」などで検索する
2.自分のカテゴリー(ジャンル)を扱っているWebメディアを探す
3.『自分の「エッセイを読んで欲しい人(読者ターゲット)」』と「Webメディアの読者ターゲット」が、一致しているWebメディアを探す
4.Webメディア内をくまなく探し「書き手」の募集要項がないか確認する
5.応募要項を熟読する
6.エッセイの書き方を『すでに掲載されている「Web記事」』に合わせて、オーディション用の記事を書く
7.応募要項に沿ってオーディションを受ける
−・ー・ー
以上が「Webメディアのオーディション」を受ける流れになります。
特に6番は大切です。
「同じ筆者」が「同内容」のWeb記事を書くにしても、Webメディアにより、求められる記事の「規定」や「特徴」が違います。
オーディションを受ける予定の「Webメディア」に掲載されている記事を数記事読み、求められる記事の「規定」や「特徴」を掴むことがオーディションに受かるコツです。
原稿料は「Webメディア」や「筆者の実力・人気」により様々。
新人は、1記事2,000〜3,000円スタートが多いようです。
筆者によっては、1記事5,000円〜10,000円というケースもあります。
「原稿料はあとからついてくる」
そう割り切って「Webメディアでの連載」を勝ち取るために、ぜひオーディションにチャレンジしてみてください。
ステップ10「エッセイスト活動」と「収益化」

ステップ1〜8までやってみた。
9の「Webメディアのオーディション」も挑戦中。
あとはどうしたらいいの?
稼ぎ(収益化)は?
そう不安になりますよね。
エッセイストとして収益化するにはーー
・「自分のブログ」を「アドセンス」の審査に出して、広告を貼れるようにする
・電子書籍を出版する
・POD本を出版する
・バックエンドをつくる
といった方法があります。
どの方法も、初期費用があまりかかりません。
上記の具体的な実践方法を、公開済み記事
エッセイストになる方法「活動法&収益化」の具体例2選
エッセイストになる方法「活動法&収益化」の具体例3選
で紹介しております。
ご参考になりましたら幸いです。
また上記以外にも、ご自身の「エッセイの内容」に関連するーー
・オンラインサロンの開設
・講座の開設
・イベントの開催
などをして、収益化する方法があります。
エッセイストになるにはーー

ここまで
「エッセイストになるには?ゼロから仕事までの10のステップ」
を、前半・後半にわけてお送りしてきました。
全部一気にやろうとしても出来るものではありません。
1ステップに対してーー
・何時間かけるか?
・1週ごとにするか?
など、ご自身のスケジュールに合わせて、最初に「実践計画」を立てるのがおすすめです。
モチベーションがあがり、少しづつでもステップをクリアしていくことができます。
エッセイストになるには、日本語の読み書きができれば「エッセイスト」に必要な、新たな資格やスキルは必要ありません。
エッセイストになりたい皆様がすでにお持ちのーー
・経験
・体験
・趣味
・仕事
・スキル
・資格
などが、エッセイストに必要な「要素」なのです。
1つ:「エッセイストの要素」を活かしながら、コツコツとステップ1〜8までの土台作りをする。
2つ:土台ができたら、ステップ9・10のような活動や収益化に持っていく。
ぜひ、お試しください。
皆様が、読者に求められ、ご自身も楽しみながら書く。
そのようなエッセイストになりますことを、心から願っています。
「読んでもらえるブログ記事を書きたい」
「エッセイストになりたい」
だけど…
・ブログ記事の書き方が分からない
・エッセイストになる方法が分からない
という皆様に向けた
ライティングスクールがあります!
18ステップのカリキュラムに
潮凪洋介塾長をと現役エッセイスト7名が講師を努め
全くの文章初心者の生徒さんが
6ヶ月後の卒業時には
「WEBメディア」のオーディションに受かり
連載を勝ち取る「エッセイスト」へと成長しています。
カリキュラムでは課題提出があり
実際の文章の添削指導も充実。
ご自身の分野で文章を書いて発信し
何歳からでもエッセイストになれる
『オンラインライディングスクール「WRITAS!(ライタス)」』
のカリキュラム内容やシステムの詳細はこちらから
Webライティングをしたい方をお待ちしております!
講師・スタッフ一同
『オンラインライティングスクール「WRITAS!」』by潮凪道場
☘☘☘☘☘☘☘☘☘☘☘☘☘☘☘
当記事の他にもエッセイスト養成塾
「潮凪(しおなぎ)道場ブログ」にて
「文章のコツ・テーマの選び方」などを掲載しております。
宜しければぜひ覗いてみてください。
文章を書きたい皆様のお役に立てましたら幸いです。
☘☘☘☘☘☘☘☘☘☘☘☘☘☘☘
■記事
オンラインライティングスクール
「WRITAS!(ライタス)」
ステップ10・11担当講師:かがみやえこ
■画像
▢アイキャッチ&エンディング
⇨AI「Google Gemini」で作成
▢見出し(数字)
⇨写真AC
最後までお読みいただきありがとうございました。





この記事へのコメントはありません。